CARVAAN TOKYOアルバイトスタッフ
榊智江

Q.【入社経歴・動機】

A.FAREASTで活躍するスタッフに憧れて

生来の運動好きで、元々はチアダンスをしながらスポーツ専門学校でインストラクターを目指していました。

前職はスポーツ用品店で3年半接客を経験した後、更なるキャリアアップを目指して事務スキルを培うために広告系企業で一年半事務職を経験。その中で、やはり面と向かって人と繋がる接客業こそが自分のやりたいことだと思い直し、転職を決意しました。

元々FAREASTBAZAAR博多マルイ店を利用していて、当時店長であった現CARVAANミドルマネージャー田中の活躍を知りました。田中が埼玉のCARVAANへ異動した際には、同レストランに訪れて彼女の接客を受けに行きました。生き生きと仕事をするその表情があまりにも輝いていたのが当時の自分には衝撃で感動でした。本当に自分のしたい仕事をして自信と誇りに満ちた田中の姿に、やりがいを重視するか安定を重視するか葛藤していた悩みが綺麗サッパリ晴れたんです。

ただ仕事を淡々とこなすだけの人生ではなく、驚きや感動があって、挑戦と成長が出来る環境に身を置きたい。それが私が入社を決意した理由です。

Q.【仕事内容、働き方】

A.自分のなりたい自分になれた

入社して半年、社員登用試験を目指してCARVAANTOKYOでアルバイトとして働いています。

業務内容としてはレストランのホールスタッフとして、お客様の感動に繋がるサービスを提供すること。ホスピタリティーや立ち振る舞いは勿論ですが、異世界間に溢れる空間の中で非日常感をより愉しんで頂けるよう、料理やお酒のストーリーをいかに魅力的に伝えるかということを追求しています。 お客様に「本当に楽しそうに働いてるね、この店が本当に好きなんだね」と言っていただいた時は本当に嬉しかったですね。このために今までやってきたんだ、と初めて思えたんです。

Q.【FAREASTとは?大変なことは?】

A.自分の頑張りが誰かのチャンスにも繋がる

自分達の利益だけではなくて、結果として誰かのために繋がる会社です。自分達が頑張ることが何処かの国の誰かのためになることが何より嬉しいですね。会社のためだけ、自分のためだけの仕事に味気無さを感じる経験をしていたからこそ、社会のためになる仕事に張り合いを持って働いています。

私にとってFAREAST、そしてCARVAANとは新しい自分に生まれ変われた場所だと思っています。お客様にとっても非日常を感じられて新たな自分にリフレッシュ出来るような場所にしたいです。

そのための努力が必要なのは徹底した自己学習。CARVAANのサービス業務で言うと、料理とワインの説明をいかに魅力的に表現するかということが大切になってきます。聞いたこともない名前のスパイスや料理が並ぶ中で、ただの商品知識の羅列だけではなく、その料理を育んだ歴史などの知識を深く掘り下げていくことを意識して取り組んでいますね。

Q.【今後の目標は?】

A.自分を信じて成長し続けたい

今はまだ知識面でも実技面でも勉強中の身ですが、CARVAANの魅力や世界観をもっともっと伝えられるようなスタッフになりたいですね。そして自分のやっていること、生きる道に自信を持って、憧れの先輩のように活き活きと働きたいです。