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世界の車窓から FAR EAST Inc. Blog

トイレの番人海外では公衆便所が有料なのが珍しくないが、入った瞬間踵を返すより他ない場合が多い。画像はトルコの便所番のおじさん。料金は50円くらいでまあまあ綺麗だ。小便器の位置が高いのとみんな足を洗うせいか床がベチャベチャなのが特徴で僕はいつも自然につま先立ちになっていて、たまに笑われる。とにかく有料だからみんなせっせと一生懸命使ってる様子が見ていて楽しい。処変わってインドの朝の車窓風景といえば野グ○だろう。線路に向かってしゃがんでいる様子はいけないものを見てしまった感イッパイで最初は戸惑う。でも長くいればしゃがむ側へまわってもゼンゼン平気でいられるようになる。ティッシュとかトイレットペーパーなんてものもゼンゼン使わなくなってしまう。ネパールの場合バスの長旅ともなれば大抵は途中の休憩で男はあっち、女はこっちと各々野グ○に向かう。間違ってテリトリーを犯すとものすごく怒られる、状況が状況だけに何が飛んでくるかわからない。インドのゴアという所にいた時は野生の大ブタの近くで済ました。全部片付けてくれるが何か複雑な気持ちと丸ごと喰われてしまうのではないかというドキドキ感で格別な思いをしたものだ。…誰も読んでいて楽
しくないだろうからこのへんにしとこうかな…