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苺シャルバート FAR EAST Inc. Blog

苺シャルバート

菅谷利男さん

茨城県霞ケ浦、ひたすらに、美味しい苺づくりを目指して、50 年。 菅谷利男さん(菅谷いちご園)の苺には職人の魂を感じずにはいられない。

18 歳から苺栽培に携わり、美味しい苺を食べてもらいたい、その一心で来る日 来る日も苺について考える菅谷さん。 苺は毎年、決して同じ条件で作られません。土、葉っぱ、受粉をしてもらうた めのミツバチの状態まであらゆる視点から分析して、最善方法を導き、美味し い苺になるよう。

通常、花が咲いてから収穫までは約 20 日間。
菅谷さんの苺ハウスでは暖房を使用せずに、じっくりと倍の 40 日間、時間をか けて収穫となる。
化学肥料は一切使用せず、植物性有機物(大豆粕や油粕)と米ぬかを混ぜ、オ リジナルの堆肥をつくる。毎年、堆肥は継ぎ足して改良され、苺ハウスの土は 微生物でいっぱいに。土の中の微生物が土を温めるので、暖房なしでも苺は時 間をかけて成熟される。
苺の栄養の源である土づくりは重要な役割を担っている。

夜が明け、植物の活動が活発になる前の早朝に、菅谷いちご園では収穫が始ま る。
人間と同じで、植物も太陽の光を浴びると活動が活発になる。起きたばかりの カラカラの体に水分を取り入れようと、根っこから土中の水分を吸い上げ、隅々 まで潤そうする。そうして、水分が苺まで届いてしまうと水っぽい苺になって しまうため、陽が昇る前に収穫しなければならない。
こうした菅谷さんのこだわりひとつひとつが瑞々しい果汁にあふれ、甘さが凝 縮された苺をつくりだす。

こんな苺、食べたことない。
そう、思わず口に出してしまう程、溢れる果汁、芳醇は香り、濃厚な味わいに 包まれます。

50 年続けてもなお、まだまだチャレンジを繰り返す日々。全ては待って下さっ ているお客様の期待に応えたいからと菅谷さんはおっしゃいます。
菅谷さんの苺に対する飽くなき探求心に感銘を受けます。

菅谷利男さんの苺

勿論お水は使わずに、完熟のとちおとめに花蜜糖、アガベシロップを合わせて、 つくっています。
贅沢に苺をたっぷり使用した苺シャルバート。
菅谷さん曰く、今年の苺は今までで一番いい出来だそうです!
菅谷さんの苺を使ったパフェも 4 店舗で限定販売します。 旬の完熟春苺、今が食べごろです。

春苺ジェラート

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