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色の違い FAR EAST Inc. Blog

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手前はこれまで草が生えていただけのところ。奥は畑として利用していたところ

11月13日(金)

続、環境が変われば生育が変わる。。。

上記も、畑として使っていた場所と、使っていなかった場所では、大麦の生育が違っている。大家さんの中嶋さんも、なんでだろう、不思議だねっていっていた。

どのように使われてきたかで確かに表情が全く変わる。たとえば、二枚の田んぼがあって、

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こちらも左側は、お茶の木が植わっていた。右は、コスモスなどの草が生えていた。これほどまでにかわってくる。

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奥の方が色が淡い。これは、茶ノ木のあった場所。

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別のアングルで。奥のほうが少し淡いのがわかっていただけるだろうか。

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電気柵、営利進行中である。

ペースメーカーをつけた方は触れないほうがいい。交流なので、感電死することはないという。ヅンという痺れが走る。動物はこのショックをいやがるという。

中嶋さん曰く、鹿はただの柵だったら1m50くらいは簡単に超えてくるけど、電気が流れると磁場を感じて、100から150くらいでも飛び越えられないという。

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中嶋さんの畑がほぼ片付いてきた。よかった。

今日は高嶋さんが、新宿ルミネ店へのヘルプに行く事になっていたが、出発の前に立ち寄ってくれた。そして商品部長の須田さんも忙しい仕事の合間に応援に駆けつけてくれた。感謝!

女性陣の農作業に対する真剣さが、地域の方々にとって刺激になっていることを感じる。