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壊滅。そして復興。⑤ FAR EAST Inc. Blog

地蔵様in被災地23(土)、24日(日)はEARTH DAY TOKYOに参加。義援金、放射能、原発反対、救援物資などのWORDが飛び交い、震災復興ムードが漂っていた。25日(月)は飯能市議会の「東北地方太平洋沖地震対策特別委員会」に出席。市長、副市長、議長、委員長、市議、職員の方々が30名ほど列席していただろうか、30分程被災地の画像を映しながら現状説明と「問題の投げかけ」をしてきた。閉会後、「心が動いた」との言葉を多数頂くとともに早速に数人の議員から「救援物資輸送」への同行の申し出があった。「公人」として出向くと余計な時間がかかるし、「売名行為」と揶揄されかねないというなかでは、取り敢えず「私人」としてアクションを起こすのが速い。つまり誰である必要もない。各々広範な人脈を築いているはずであろうし、誰であっても手を挙げ、兎に角みんな「その気」になって公私に渡るパフォーマンスを繰り広げ、何にせよ実りがあるのであればそれでよい。被災地に電話を繋ぐと、連休前はボランティアが少ないという。この連休にはボランティアが多数被災地で活躍するはずだ。未だ大半の人が「何かしたいけれどきっかけがない」というのが実情だろうと思うが、これを機に被災を免れた「対岸」から多くの善意が形となり、被災地へ向けられることを願って止まない。今回は日本中が「譲り合うこと」「我慢すること」「逃げないこと」を覚えた。9.11の際には米国中でUnited We Standが叫ばれた。3.11においては「がんばろう!日本!!」だ。これは紛れもなく国難である。一丸となって乗り切るよりほかない。大丈夫。この国は決して沈まない。